こんなものまでミッキーかよ

「幸福論」とは幸福、さらに人生そのものについての考察・論究のことをいう。ちなみに、今日「三大幸福論」と言えば、1891年ぼヒルティ「幸福論」、1925年のアラン「幸福論」、そして、1930年のラッセル「幸福論」による3つの「幸福論」を指す。

健全な身体によって心の平静を得ることを強調し、すべての不運やつまらぬ物事に対し上機嫌にふるまうこと、また、社会的礼節の重要性を説いたアランの「幸福論」。アランことエミール=オーギュスト・シャルティエは、1868年3月にフランス帝国ノルマンディー・モルターニュ=オー=ペルシュ出身の哲学者。なお、アランはペンネームでフランス中世の詩人・作家であるアラン・シャルティエに由来する。

有名な「幸福論」が、ある意味ミッキーマウスとコラボした、『ミッキーマウス 幸せを呼ぶ言葉 〜アラン「幸福論」笑顔の方法〜』という書籍で先月発売された。

けっこう多くの人が知ってるしメジャーな本で、そこそこのオトナなら今さら読んでいないとは何となく言い辛いアランの「幸福論」。しかし、いつか読もう…と思いつつ、いまだに読んでいないという人も多いはず。そんな人のためにオススメなのが、ミッキーと一緒に楽しく読めるこの本。

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